さくらキッズクラブは、大阪市が設置し保護者が運営している「放課後児童クラブ(学童保育)」です。国の示す「放課後児童クラブ運営指針」をもとに、専門資格を持つ放課後児童支援員が、遊びと生活を通して子どもたちの放課後の暮らしと育ちを支援しています。
まずは、子どもたちが安心して過ごすことのできる環境を目指しています。そのために、私たち職員は子どもたちの想いを受け止め対話することを大切にしています。
日々の健康状態を把握して支援しています。また、活動の中で安全を保障しながら、リスク(成長につながる危険)とハザード(子どもたちでは回避できない危険)を職員が把握し、適切に子どもたちが成長につながる挑戦ができるような支援をしています。
衛生面や安全面でも、安心して過ごせる環境を整え、毎日の暮らしを通して、生活習慣が自然と身につくよう支援しています。
「やってみたい」や「やりたくない」という気持ちが尊重され、お互いに思いを伝えたり受け止めたりする経験を大切にしています。自分の気持ちも相手の気持ちも尊重し合いながら、自分たちで生活を作っていけるよう支援します。
何をして過ごすか、子どもたちが自分たちで選び、見通しを持って動けるよう支援しています。予定通りに進まないことも、試行錯誤が生まれる生活の大切な醍醐味。「思い切り遊びたい!」「のんびりしたい」など、その日その時の子どもたちに合わせて、主体的に過ごせる環境をともに作っていきます。
困った時に相談できる存在として、子どもたちにとっての安全基地を目指しています。また、日常の安全・安心とあわせて、非常時についても実践的な対応ができるよう備え、子どもたちを見守ります。
一人一人の発達段階に合わせた活動ができるように子どもたちの想いや意見を汲み取り、1日の活動を作ります。トラブルなども、ひとりひとりの姿と育ちを大切に、丁寧に向き合っていきます。
子どもにとっておやつは、発達過程に必要な栄養補給(補食)としての役割があります。心と体の活力となるように、子どもたちと決めたり一緒に作ったりすることも。アレルギーへの対応もおこなっています。
日々の子どもたちの姿を専門的な視点で共有し、保護者の皆さまとともに、一人ひとりの育ちを見守ります。また、生活の連続性を守るため、学校や関係機関、外部相談窓口とも密に連携し、子育ての悩みや発達の相談の支援をしていきます。








安心して過ごすことのできる環境の中で、一人一人を尊重しながら子どもたちの生活を支援し、1日の活動を作ります。
くわしくみる
保護者の皆様が安心して就労に就くことができるように、さくらキッズクラブでは保護者支援の体制を整えています。
くわしくみるインスタグラムで最新情報や日々の様子や職員の想いを発信しています。





京橋駅(南口)から450m。地元の小学校はもちろん、国立・私立など電車通学のお子様にも抜群のアクセスの良さです。
大阪府大阪市城東区鴫野西1-13-3
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